スイング石松ミニ
製品概要

多層盛・長尺溶接の必要な幅広い分野で活躍しています。本体6kgと業界で例の無い軽さとフルオート溶接機能による一人複数台の操作などで好評を得ています。
国内800台の納入実績!
可搬型溶接ロボットの分野で90%を越えるシェア!
- メカの限界までの小型化
[ロボット本体6kg]! - 多彩な機能で操作の簡便化と
作業効率の向上 - 超軽量で女性でも軽々持ち運べます!
- スイング石松ミニ映像(2.5MB)
映像をご覧頂くには、最新バージョンのプラグイン(無料)が必要です。
うまく再生できない時は、先の画像をクリックしてダウンロードしてください。
建築・橋梁・造船など、多彩なニーズに対応。
建築

- 工場から現場まで多用途をカバー。
- フルオート機能で簡単操作。
多台持ち可能。
橋梁 高速道I桁橋梁など厚板溶接の効率化に対応

- 狭開先溶接で高効率。 開先角度25°
- アークセンサと特殊ノズルで 高品質確保。
造船 建機・重機等

- 超小型とハンディ性の良さで、狭あい箇所・厚板の
溶接など現場溶接(ドックサイトなど)に威力を発揮。 - アークセンサと多点センシングで長尺もの対応可能。
スイング石松ミニの特長

スイング石松ミニの経済性

ロボットで溶接を行うと、ロボットが溶接を行っている時間は人手が空くため、この時間を通常作業に当てる、あるいはさらに複数のロボットを使用することで作業効率を高めることができる。
ロボット溶接の作業量比較
造船・橋梁への適用例(板厚50㎜、溶接長2m) で、導入効果を算出してみる。
導入効果
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作業員1名にロボット1台を使用
半自動溶接の1.5倍の溶接ができた上に、さらに0.8人分の空き時間がでてくる。このため、この空き時間に他の作業を行うことで、合計2.3人分の作業ができる。 - 作業員1名に2台のロボットを使用
作業員の空き時間は0.6人分になるが、2台使用することで半自動溶接の約2.8倍の溶接作業ができる。空き時間を含めると3.4人分の作業となる。 - 作業員1名に3台のロボットを使用
作業員の空き時間は0.4人分になるが、3台使用することで半自動溶接の約4.0倍の溶接作業ができる。空き時間の作業も含めて約4.4人分の作業量となる。
操作手順

システム構成

適用範囲
※1( )内は、110×110mmストローク仕様
※2 110×110mmストローク仕様
仕様

ロボット適用寸法

